2007年05月03日

引っ越し

200705030631000.jpgついに引っ越しの日が来ました。
3年3ヶ月の札幌での生活中、たくさんの方々にとても親切にしていただきました。心から感謝しています。
この経験を活かして、これからも前向きに、ひたむきに頑張っていこうと思います。
そして将来的にも、北海道と何かしらでかかわるような仕事をしていきたいと思っています。
Thank for your kindness.
Thank for your tenderness.
Thank for your smile.
Thank for your love
Thank for your everything.
さよならのかわりに。 
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2007年05月02日

十勝川温泉(2)

C.jpg4月30日(月)は、5:30頃目覚め温泉につかることからスタートしました。
 
朝食のバイキングをやっぱりたくさん食べて、宿を後にして“十勝エコロジーパーク”に。
前に読んだ島田洋七氏著“佐賀のがばいばあちゃん”の中に、「こどもの頃飛ばした紙ヒコーキが懐かしくて大人になってからみんなで飛ばした」というような場面になぜか憧れて、プロペラ付のヒコーキを飛ばしたのですが。。大人になったからといって急に器用になるハズもなく。。風にあおられ空中分解がく〜(落胆した顔)
 
しばらく遊んで、気を取り直して池田ワイン城に。
車なのでおいしいワインが飲めなかったのは残念でしたが、工場見学してグレープジュースを試飲し、おいしいビーフシチューを食べて大満足。
 
帰り途中に音更町の柳月ファクトリーにより、「さすがスイーツ王国やな」となぜか関西弁で妙に感心。
振り返ると食べてばかりの旅でしたが、天気もよく家族3人でのんびりと十勝の大自然を満喫でき、いい思い出ができました。
ヒコーキを飛ばすという課題は残りましたが。
 
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2007年05月01日

十勝川温泉(1)

200704291332000.jpg4月29日(日)8:30、自宅出発。
道央道−道東道を通り、日勝峠へ。さすがに道内一の標高を誇る峠だけに、景色は最高でしたね。
ドライブしつつ所々立ち寄って、13:32頃、帯広駅到着。
天ぷらと豚丼の店“ハゲ天”で昼食(超有名店のぱんちょうは敷居が高い感じがして、私としてはハゲ天の方がおススメです!もちろん味もです)。上天丼定食を食べました。エビ2尾+キス+アスパラ+ナス+菜の花?に大満足。
おまけに妻の豚丼も少しもらいメタボリックに一歩前進。。
ちょっと足を伸ばして、一昔前に流行った“幸福駅”にも行って、幸せになれる?鐘を鳴らしてきました。(おきまりの記念切符は買いませんでしたが)
夜は、日本ではとても珍しいモール温泉でのんびりいい気分(温泉)
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2007年04月29日

札幌公園日和

札幌市南区にある滝野すずらん丘陵公園に行って来ました。
天気もよくこの時期にしては暖かく、“こどもの谷”(生き物の巣と大地をテーマにした大型遊具施設)にあるトランポリンの小山でずっと遊んでました。
走り回ったのと展望台に登ったせいかちょっとした筋肉痛ですが、 今日・明日は、十勝川温泉に行って来ます!
200704281547000.jpg
タグ:札幌の公園
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2007年04月19日

転勤

5月1日付で東京に転勤することになりました。
3年3ヶ月の間、札幌で暮らし北海道が大好きになったので、残念でなりません。もうやだ〜(悲しい顔)
 
出張で道内津々浦々(稚内、函館、紋別、北見、帯広、根室、浦河、羽幌、利尻島、奥尻島などなど)をまわることができ、各地の旬の食べ物や景色を満喫できました。(あくまでも仕事が中心ですが!)
札幌の街中から近くに山が見えるというのが、何よりもお気に入りでしたね。いろいろな方々に大変お世話にもなりましたし。
これからも出張では頻繁に北海道に来ることになりそうですが、今のうちに行ける所には行っておきたいです。車(セダン)
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2007年03月10日

エコライフ宣言研修会

先日、平成18年度エコライフ宣言推進員表彰式・研修会に行ってきました。
表彰式に続いて、研修会では、企業・学校・市民・行政のエコライフへの取り組みの事例発表があり、最後に北海道大学の田中教幸教授による「地球温暖化対策の必要性と我々の生活様式」と題した基調講演がありました。
2月1日にパリで開催されたIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change:気候変動に関する政府間パネル)において、はじめて人間の経済活動による温室効果ガスの増加が地球温暖化をもたらしたことを明確にしたことや、スターン報告書などについての説明がなされました。

また、2050年日本低炭素社会へのシナリオの話では、将来のあり方について、技術志向(都市型・ドラえもん型)で行くのか、自然志向(地方型・サツキとメイ型)で行くのか、地域の状況によって使い分けていくべきとの提言がされていました。

地球幸福度指数(2000年)で、178カ国中、南太平洋に浮かぶバヌアツ共和国が1位であるのに対して、日本は95位との話題には、驚きとともにこれまであまりにも経済偏重で来すぎた国の息詰まりを感じました。


あなたに感謝♪ ←ありがとうございます。
タグ:エコライフ
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2007年03月04日

札幌の公園ランキング!

今年の札幌は暖かくて、例年ほど春が待ち遠しい感が少なめかもしれませんが、やはり春になったら真っ先に行きたいところは公園ですね。
3月3日付の北海道新聞に、「春になったら散策してみたい公園」トップ10が掲載されてました。
  1. モエレ沼公園
  2. 滝野すずらん丘陵公園
  3. 大通公園
  4. 札幌芸術の森
  5. 野幌森林公園(江別市など)
  6. 円山公園
  7. 百合が原公園
  8. 中島公園
  9. 平岡公園
  10. 旭山記念公園
あなたに感謝♪ ←ありがとうございます!
1位の“モエレ沼公園”は、世界的な彫刻家イサム・ノグチ氏が設計にかかわった公園で、約190ヘクタールもの敷地にガラスピラミッド「HIDAMARI」や水の彫刻をイメージした「海の噴水」、標高62メートルのモエレ山など、北海道らしい壮大なスケールの公園です。2位の“滝野すずらん公園”は、アスレチックやオートキャンプ場、釣り堀や花や渓流など自然をたっぷりと満喫できる公園です。3位の大通公園は言わずと知れた札幌の顔とも言える公園 で、さっぽろ雪まつりやYOSAKOIソーランまつりでもメイン会場として大活躍してます。私は、「札幌の街が札幌らしく感じられるのはこの公園があるから」とも思っています。
また、5.野幌森林公園、7.百合が原公園、9.平岡公園にはまだ行ったことがないので、雪が融けたらさっそく行ってみたいと思います。
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2007年03月02日

国産バイオ燃料生産拡大?

2月27日付の北海道新聞朝刊で、“バイオ燃料年産600万キロリットルに拡大−首相へ報告書2030年までに”と題した記事を読みました。
~エタノールの原料に多収穫米や廃材を活用するための研究開発を促進し、エタノールのガソリン混合率を10%に引き上げ、税制上の優遇措置の実現にも取り組む。とされており、松岡農水相も会見で「バイオ燃料先進国を目指したい」と語った。~
とありましたが、現在年間4,000~5,000キロリットルのバイオ燃料生産にとどまっている日本に対し、2005年時でブラジル1,670万キロリットル、アメリカ1,500万キロリットル(推計値)、ヨーロッパでもスペイン30万キロ、ドイツ15万キロと諸外国はかなり先行しています。
今回の報告書は、バイオ燃料生産拡大に向けて一歩踏み出したという意味では評価されると思いますが、TOO LATE TOO LITTLEの感は否めません。
地球温暖化対策の観点からバイオ燃料に限らず、脱化石燃料に対する全般的な目標が必要だと思います。 
とはいえ、(財務省の抵抗も充分予想されますが)バイオ燃料生産拡大の今後の取り組みにも期待したいと思います。

あなたに感謝♪ ←ありがとうございます!

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2007年02月26日

ノルディックジャンプ団体戦感動レポート!

ニッポン、やりましたねぇ!堂々(まさか?)の銅メダル!NEC_0107.jpg
 
・15:40頃:大倉山ジャンプ場到着。寒いので、ウインター・ミュージアムでホッケーのキーパー、ジャンプ、クロスカントリーのアトラクションで遊ぶ。ホッケーゲームでは好セーブ連発で、北欧?からの観光客から賞賛をあびる!
・16:20頃:エキジビションモニター前の好位置を確保!神戸の豚マンを食べながら待機。
・17:00頃:練習ジャンプスタート。しだいに混みだす。
・18:00:いよいよ競技スタート!1回目は、13チーム・各4人が4グループに分かれてジャンプし、そのうちの上位8チームが2回目のジャンプで順位を決定する。
日本選手は3番目だ!
日本は、なんとっexclamation&question3位で2回目のジャンプへ。かなり冷え込んできたが、大いに盛り上がる。
・19:15:2回目のジャンプスタート。最初に飛んだ栃本選手が110mで、「やっぱりキツイか」。。が、2番手の岡部選手が踏ん張り、3番手の伊東選手が131.5mの大ジャンプ!一気に盛り上がるグッド(上向き矢印)最後の葛西選手が飛んだときは、3位なのか4位なのかよく分かりませんでしたが、会場のアナウンスとともに電光掲示板に3位の表示!現場はえらい盛り上がりでしたねわーい(嬉しい顔)
・20:10頃:みんな満面の笑みで帰宅
 
今朝の新聞で読みましたが、伊東選手は会社の壮行会で、「マスコミでいろいろ言われているけど、僕はメダルとあきらめていない」と言っていたとありました。
あきらめた瞬間にすべてが終わる。最後まであきらめずに、精一杯頑張ったからこそ感動が生まれるのですね。感動をくれた4選手に感謝感謝です。

あなたに感謝♪ ←ありがとうございます!

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2007年02月24日

北海道バイオマスセミナー

昨日、「北海道バイオマスセミナー」に行ってきました。
 
セミナーの前に、農林水産省他が主催する平成18年度バイオマス利活用優良表彰式が行われ、“びっくりドンキー”を運営する株式会社アレフが農林水産省農村振興局長賞を受賞しました。
全国148店舗で生ゴミのリサイクルを進めていることや菜種や家庭廃食油からBDFを製造し、店舗で活用していることなどが高く評価されてのものです。
 
セミナーでは、
  • バイオマスエネルギー利用の現状と課題
  • バイオマスプラスチックの利活用の現状と課題
  • 国産バイオ燃料の大幅な生産拡大について
  • 滝川市バイオマスタウン構想の実現に向けて
  • 十勝地域におけるバイオエタノール事業の現状
と題し、かなり内容の濃い講演を聞くことができました。
 
私は今後さらにバイオマスエネルギーが普及していくためには、エネルギーを単に経済合理性の観点から見るのでなく、エネルギー政策を国家安全保障問題として、よりしっかりと位置づけ、箱モノ以外への助成措置も講じていくことが必要だと考えています。

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posted by ぶるぷら at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ロハスなイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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